おやじ雑誌、今号の「サライ」について語る危篤な日記(あ、読み飛ばしてください)

風呂上がりにエアコンつけて、ポカリに雪見だいふくにチーズ笹かまぼこ、落語CDを聞きながら。そこに白玉入り抹茶パフェがあれば完璧な世界だ


あ、ども。ダメ三十路です。


今度のコント公演の稽古続く。長く真っ暗なトンネルにはまってたが、そこからぬけられそうだ。この状態よ、保った状態でいてくれ


前回の日記にて書いた職場の問題。早く上司が動いてくれて、まずはひとまず一段落様子見といったとこ。ただ、スキはまだ見せられない感じかな



お話チェンジ。落語が好きなので、雑誌で落語特集があったら、その雑誌を極力買うことにしている


今号の「サライ」に昭和の名人古今亭志ん朝の特集が組まれてたので買った。ご存知の通り、「サライ」は40~60代くらいの世代の方向けの雑誌だと思われる。

もう一つの特集が俳句入門だった。この企画が拾い物で意外にオモシロイ。その中の特集で故・夏目雅子さんの俳句を紹介していた。夏目さんが俳句をはじめたのは20才過ぎで、「海童」という俳号も持っていたらしい。


結婚は夢の続きやひな祭り

青蚊帳にいつしかとなく落日

湯文字乱れし冷奴の白

あの人を鳥引く群れが連れて行く



この夏目雅子さんの記事の最後の文を抜粋

「死のおよそ40日前、雅子さんは入院先の慶応病院の3階病室で、窓越しに、夫とふたりで神宮外苑の花火を見た。窓を閉ざしているため、音のない花火。それが満天の星よりも美しく空に咲く。


間断の音なき空に星花火


これが彼女の絶句となった。燦然ときらめいて一瞬にして散るはかなさと、それゆえにいや増す愛しさは、彼女自身にも重なるものであった。」


短い記事だったが、沁みる一文。


最もサプライズ。赤川次郎が既に61才の件。



ここで一句

カートンで 三十路祝いし 稽古あと 

はいはい、お粗末お粗末
しかも川柳になってる


皆様によい風が吹いてきますように。微風でもそれがいかせますように。

さあ、もうひとふんばり
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いとう緑茶

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いとう緑茶(いとうりょくちゃ)って読むらしいですよ、たぶん)という名前で声優業をちょこちょこ。
twitterは@siropaaでいたりなんかしてまして。
朗読集団☆ボイスドリル所属
朗読集団☆ボイスドリルのらじどりっ

http://www.voiceblog.jp/voice03dri11/

ブログでは敬称略の場合もございますので、ご容赦いただければ
まずはひとまず。
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